商品ノード

商品ノードを使って、商品 URL から商品概要、メイン画像、ロゴ、商品画像をインポートする方法を説明します。

2026年9月10日 更新 · 4 分で読める

商品 ノードは、商品 URL から商品情報とメディアをインポートします。出力をほかのノードに接続して、商品説明、マーケティング画像、商用動画などの商品関連コンテンツを作成できます。

1. 商品ノードを追加する

ノード追加メニューを開き、[商品] を選択して商品ノードをキャンバスに追加します。メニューはキャンバスのツールバーから開くか、キャンバスの何もない場所を右クリックして開くことができます。

商品 URL 欄、対応提供元のアイコン、出力セレクター、4 つの出力ポートがある商品ノード。

商品ノードは、次のサイト向けに最適化されています:Amazon、Shopify、Etsy、eBay、TikTok、App Store、Google Play、Booking.com、Airbnb。その他のサイトにも対応していますが、テキストの調整や画像のアップロードが必要になる場合があります。

2. URL から商品コンテンツをインポートする

ノードが利用可能な商品情報にアクセスして抽出できるよう、公開中で有効な商品ページを使用してください。

2.1 商品 URL を貼り付ける

商品ページの URL をコピーし、[リンクを貼り付け] 欄に貼り付けます。

2.2 出力形式を選択する

[出力] のドロップダウンメニューを開き、商品画像を後続ノードに渡す方法を選択します。この設定はいつでも変更できます。

  • [グループ化された素材][商品画像] のグループノードが、選択したすべての画像を後続ノードに出力します。
  • [個別素材][商品画像] のグループノードが、1 枚の画像のみを後続ノードに出力します。

2.3 商品をインポートする

[インポート] をクリックします。ノードが商品ページを読み込み、利用可能な商品概要、メイン画像、ロゴ、その他の商品画像を抽出します。

インポートが完了し、抽出された商品概要、メイン画像、ロゴ、商品画像コレクションに接続された商品ノード。

インポートが完了すると、ノードに [コンテンツをインポートしました] と表示され、抽出されたテキスト素材と画像素材の数が一覧表示されます。ノード下部のコントロールから URL を再インポートしたり、ノード設定を調整したりできます。

3. 商品の出力を使用する

出力ポートを対応する後続ノードに接続します。各ポートから異なる種類の商品コンテンツが提供されます。

3.1 商品概要

商品名、ブランド、概要、URL、主な特徴、セールスポイントなど、商品ページから抽出したテキストを出力します。プロンプトやスクリプトに商品情報が必要な場合は、テキストノードまたは生成ノードに接続します。

3.2 メイン画像

ページで特定されたメインの商品画像を出力します。画像生成や動画生成の視覚的な参照または入力として使用できます。

ページでブランドまたは販売者のロゴを特定できる場合に、そのロゴを出力します。商品グラフィック、広告、その他のブランドコンテンツに使用できます。

3.4 商品画像

商品ページで見つかった追加画像のコレクションを出力します。各画像の右上にあるラジオボタンで、使用する画像を選択します。追加の商品画像を使用するには、これをノードに接続します。[出力] のドロップダウンメニューで [個別素材] を選択した場合は、商品画像ノードで 1 枚だけ選択して出力として使用できます。

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よくある質問

商品コンテンツのインポートと使用に関するよくある質問をご覧ください。

商品ノードでは、対応する商品 URL から商品概要、メイン画像、ロゴ、その他の商品画像をインポートできます。利用できるコンテンツは元のページによって異なります。

公開中で有効な商品ページが URL で開くことを確認してから、もう一度インポートしてください。ログインが必要なページやアクセスが制限されているページは、正しく読み込まれない場合があります。

はい。出力ポートを対応する後続ノードに接続すると、インポートしたテキストや画像をワークフローで使用できます。

利用できる出力は、元のページに含まれる情報やメディアによって異なります。ロゴや追加の商品画像を特定できない場合、その出力は空になることがあります。