1. アプリとは?
アプリは、CawCutのワークフローから作成された再利用可能なAI体験です。ユーザーは必要なテキストやメディアを追加するだけで、基盤となるワークフローを構築または編集せずに結果を生成できます。
アプリは、次のような場合に役立ちます。
- 繰り返し使用するワークフローを、よりシンプルな体験に変換する。
- ほかのユーザーにノードの操作を求めずにワークフローを共有する。
- アプリのテキスト、画像、動画、音声入力を置き換えて新しい結果を生成する。
2. アプリを探す

左サイドバーの [Apps] をクリックします。[Apps] ページには、現在、次の項目が表示されます。
- アクセスリンクから開いたアプリ。
- ほかのユーザーから共有されたアプリ。
- 自分で作成して公開したアプリ。
[Recent] 、[Shared with Me] 、[My Apps] を使用してグループを切り替えます。[All] メニューを使用すると、選択したタブに表示されるアプリを絞り込めます。
サイドバーとワークスペースについて詳しくは、CawCutの画面を操作するをご覧ください。
3. アプリの仕組み
アプリは、シンプルな入力・結果画面を既存のワークフローに接続します。
- 作成者が、ユーザー入力にするワークフローノードを選択します。
- 作成者が、アプリに表示する生成結果を選択します。
- ユーザーが必要なテキストやメディアを追加して生成を開始します。
- CawCutが基盤となるワークフローを実行し、選択された結果を表示します。
4. アプリを作成する
完成したワークフローをアプリとして公開し、ユーザー入力と表示する出力を選択して、名前とプレビューを追加し、アクセスできるユーザーを設定します。
公開手順について詳しくは、アプリを作成して共有するをご覧ください。
5. アプリを使用する
アプリを開き、入力要件を確認して、自分のコンテンツを追加し、結果を生成します。その後、個別の結果、生成全体、または [History] の過去の生成を管理できます。
詳しい手順については、アプリを使用するをご覧ください。
6. AI Agentでアプリを使用する
CawCutアプリは、スキルを通じてAI Agentでも使用できます。要件、設定、使用手順については、スキルでCawCutアプリを実行するをご覧ください。