アプリを作成して共有する

CawCutのワークフローをアプリとして公開し、アクセスできるユーザーを設定する方法を説明します。

2026年8月20日 更新 · 4 分で読める

1. ワークフローを準備する

公開する前にワークフローを実行し、意図した結果が生成されることを確認します。次の項目を決めてください。

  • ユーザーが置き換えるテキストまたはメディアの値。
  • ユーザーに表示する最終画像または動画の出力。
  • 適切なコンテンツを追加するためにユーザーが必要とする入力ガイド。

2. アプリとして公開する

公開フローでは、[Inputs][Outputs][App Info][Complete] の順に設定します。

2.1 アプリとして公開を開く

ShareメニューのPublish as Appオプション
  1. 公開するワークフローを開きます。
  2. 右上の [Share] をクリックします。
  3. [Publish as App] を選択します。

2.2 ユーザー入力を選択する

アプリのユーザー入力を選択する
  1. アプリの実行時にユーザーが入力する必要のある入力ノードを選択します。[All][Text][Image] を使用して利用可能なノードを絞り込みます。
  2. 選択した各入力に短い説明を追加し、適切なコンテンツの種類をユーザーに伝えます。
  3. 適用する文字数またはファイルサイズの上限を設定します。
  4. ノードの現在の値を公開後のアプリに残す場合は、[Keep input] を有効にします。
  5. [Continue] をクリックします。

2.3 アプリの出力を選択する

アプリの出力を選択する
  1. 生成結果を [Generation] フィードに表示する最終出力ノードを選択します。
  2. [All][Image][Video] を使用して利用可能な出力を絞り込みます。
  3. [Continue] をクリックします。

2.4 アプリ情報を追加する

アプリ情報とプレビューメディアを追加する
  1. [App Name] と簡潔な [Description] を入力します。
  2. アプリのプレビューに使用するメディア項目を選択します。
  3. 推定 [Credits per use] を確認します。
  4. 選択したメディア項目が公開され、アプリのユーザーに共有されることを確認します。
  5. [Continue] をクリックします。

2.5 公開を完了する

公開が完了したら、[View App] をクリックしてアプリ画面を確認します。ほかのユーザーと共有する前に、新しい入力で公開済みのアプリをテストしてください。

3. アプリにアクセスできるユーザーを選択する

アプリの共有方法に合うアクセス設定を選択します。

公開したアプリを共有する
  • Anyone with the link: この設定を選択し、[Copy Link] をクリックしてアクセスリンクを送信します。リンクを受け取った人は誰でもアプリを開けます。
  • Only invited people can access: この設定を選択し、各ユーザーのメールアドレスを入力して [Add] をクリックします。リンクをコピーしても、招待されていないユーザーにはアクセス権が付与されません。

後から [My Apps] に戻り、アプリを開いて共有設定を更新できます。

アプリを公開して共有したら、アプリを使用するで、入力の追加、結果の生成、過去の生成の管理方法をご確認ください。

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よくある質問

アプリの作成に関するよくある質問をご確認ください。

ユーザーがアプリを実行するときに値を置き換えるノードを選択します。内部プロンプトと処理ノードは選択しないでください。

生成後にユーザーが確認する必要のある最終画像または動画の出力を選択します。

はい。My Appsからアプリを開き、共有設定を更新します。

想定する被写体、構図、内容など、結果に影響する要件を含め、ユーザーが提供する内容を簡潔に説明します。